サブカルチャーは死んだか

同じメールの別の部分。やっぱり一部改変。
私たちの世代の判断基準からいえば、「サブカルチャーは死んだ」と言い放ちたくなるぐらい停滞しているように「見える」のですけれど、それは現在の若者のサブカルチャーが私たちの時代のそれほどには商業主義と結託していないからでもあるのではないか、そしてもちろんそれはバブルまっただ中とバブル崩壊後という違いは大きいのだけれど、それ以上に、かつて私たち若者のサブカルチャーに近づいてきた昔の大人たちが(たとえ金儲けという目的が究極にはあるにせよ)若者のサブカルチャーというものを信じていたからではないか、というふうに思いますね。ごめんわかりにくいね。要するに昔の大人は偉かったけど、私たち今の大人は昔自分たちが大人に甘やかされたことにあぐらをかいていて、今の若者をばかにしてるんではないかね。

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