卒論面接について

卒論面接について」への20件のフィードバック

    1. 「卒論面接」は卒論中間発表会が終了し、本題目を提出した後に受付を開始します。中間発表会以前でも、書く内容について相談があれば通常の面談として受け付けます。

      締切直前になると、予約が立て込み、とれないことがあるので早めに予約して下さい。また、「卒論面接」は原則として5回までです。

  1. 卒論提出までに面接は何回位受ければよいですか。

    1. 卒論提出までの面接の回数は3回~5回を目安としてください。6回以上は原則として面接しません。また、卒業面接を2回以上受けていない人の卒論は、内容審査で不合格となることがあります。

    1. 一回の面接に要する時間は30分です。第一章については論文として体をなしているか、論理構成・形式・日本語表現など細かく見ていきます。

      第一章が合格になれば、第二章以降はざっとしか見ません。なお、最終面接は60分をかけます。

        1. そこまで綿密に見ていくとあなたの論文ではなく私の論文になってしまいます。第一章をじっくり見ることで「論文の作法」を頭に叩き込んでもらい、あとは自分の力で書き上げましょう。

  2. 面接で見てもらう論文は、当日にワードファイルを提出すればいいでしょうか。

    1. いいえ。前日の深夜までに、見てもらいたい部分をTeamsのチャットで送信しておいてください。面談の当日朝からの面接までの任意の30分で私が事前に添削しておきます。

  3. 第1回の面接までにどんなことをやっておけばよいでしょう。

    1. 第1回の面接では、第1章を完成させてください(序章は全体の要約ですので、最後になります)。多くの場合、何らかの問題があって大幅な書き直しになります。面接の時期にもよりますが、第2回・第3回の面接を経て、ようやく第1章が「合格」になります。

    1. 最終面接では、60分かけて形式の確認および英文要約の点検をします。

      まず全ページ(表紙・目次・引用文献・英文要約を含む)を一つのPDFファイルにまとめたものと、英文要約のワードファイルを前日の深夜までにTeamsのチャットで送信しておいて下さい。英文要約の添削は提出されたワードファイルに基づいて行います。

      形式の確認では、本文が30字×20行で印刷されていること、英文要約が66ストローク×25行で印刷されていること、「実質」34枚以上になっていること、目次や引用文献、英語要約、表紙があること、などを見ていきます。

      なお、その際に卒論ガイダンスで配布された「卒業論文作成マニュアル」を必ず持ってきてください。マニュアルに書いてあることを一つ一つ指差し確認していきます。

    1. 卒論提出締切日当日まで実施しますが、授業などの予定が入っていれば希望する時間に実施できないかもしれません。また、最終面接の際にはじめて大きな形式上の瑕疵が発見され、締切時間までに修正できなかった、ということは実際にありましたので、遅くても前日までに最終面接に臨んでください。なお、最終面接を受けずに提出すると、形式審査で不合格になる可能性が高くなることは忘れないでください。

  4. 面接をどんな間隔で受けていけばいいのかよくわかりません。

    1. モデルとして二例示します。

      [モデル1:3回の面接で終了]
      9月第4週 中間発表会
      10月第2週 卒論本題目提出
      10月第4週 第1章完成:第1回面接(30分)
      11月第2週 本文完成:第2回面接(30分)
      11月第4週 最終面接(60分)

      [モデル2:5回の面接で終了]
      9月第4週 中間発表会
      10月第2週 卒論本題目提出
      10月第4週 第1章完成:第1回面接(30分)
      11月第1週 第2回面接(30分)
      11月第2週 第3回面接:第1章合格(30分)
      11月第4週 本文完成:第4回面接(30分)
      12月第1週 最終面接(60分)

  5. 卒論面接は対面でしょうか、オンラインでしょうか。

    1. とくに強い希望があれば対面で実施しますが、Teamsでのオンライン面接を原則とします。とくに締切間際になると大学に来る時間すら惜しいという心境になるはずなので、家からオンライン面接にしたほうがよいはずです(私は大抵、オンラインであっても研究室で面接を実施します)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください