Category Archives: ミュージカル以外のアメリカ演劇

Upton Sinclair の戯曲

『世界戯曲全集 第十巻 亜米利加篇』(一九二八年、世界戯曲全集刊行会)にはアップトン・シンクレアのほとんど上演されることのなくなった戯曲三本が収録されている。いずれも北村喜八訳。
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俳優に運動神経は必要ではないのか?

New York Timesのこの記事が面白い。 ブロードウェイ・オフブロードウェイで野球チームを作ってセントラルパークでリーグ戦をやっているというものだが、俳優であることと運動神経はあまり関係がないらしい。 例によって […]
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恋愛準決勝戦(Royal Wedding, 1951)

大学院の授業で扱ったために、十年ぶりぐらいにこの映画を見る。 やっぱりつまらないな。スタンリー・ドーネンは才能がない。アステアは老いすぎた。 ただ久しぶりに見て調べてわかったこと。 IMDBの評価は軒並み高い。あまり同意 […]
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『遙かなるアルゼンチン』(Down Argentine Way, 1940)

大学院の授業で『水着の女王』(Neptune’s Daughter, 1949)を扱うので南米音楽ミュージカルつながりということで『遙かなるアルゼンチン』を見る。『水着の女王』は徹底的にくだらないが40年代の […]
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EXPO ’70 モルモン館 パンフレット

モルモン教関係資料をインターネットで収集中こんなものを見つけた。EXPO ’70 パンフレット-モルモン館エクスポにモルモン教のパヴィリオンがあったとは!
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『白日夢』(『成功/成功』)

キートンの1922年の作品『白日夢』(Daydream)を見る。途中から筋とは無関係に警官に追いかけられてキートンが逃げまどうだけになるのだが、警官の数がどんどん増えていくところは1925年の『セブン・チャンス』で花嫁の […]
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『アメリカ素描』

ウェブを検索して「人工国家アメリカ」という表現は司馬遼太郎によって初めて使われたのだと知る。『アメリカ素描』検索をしてみての印象でしかないが、アカデミシャンはこの言葉を避ける傾向があるが、一般には膾炙しているようだ。たと […]
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『レッズ』

エマ・ゴールドマンは『レッズ』に登場するので、これも見せよう。ところが残念ながらDVDは販売されていないようだ。Amazon.co.jpでビデオも在庫切れ。これもTSUTAYA頼み。
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Angels in America

合冊版のほうをみると、オリジナル版にあったはずのPart II, Act I Scenes 7というのがなくなっている。これはオリジナル版に拠って場数割りをしたときの私の転記ミスなのか? 調べてみる必要あり。
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『宗教からよむ「アメリカ」』

『宗教からよむ「アメリカ」』も『エンジェルス・イン・アメリカ』の参考文献の一つに入れる。 『対話 現代アメリカの社会思想』はよさそうだな。これも参考文献候補の一つ。 副島隆彦世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たちは […]
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