大学院の授業で扱ったために、十年ぶりぐらいにこの映画を見る。 やっぱりつまらないな。スタンリー・ドーネンは才能がない。アステアは老いすぎた。 ただ久しぶりに見て調べてわかったこと。 IMDBの評価は軒並み高い。あまり同意できないものばかりだが。 ナンバーのなかに南米音楽が入っている。ちょっと興味がある。 もちろんこの作品じしんが姉アデリーの結婚をモデルにしたself-referentialなものであるわけだが、それ以外にもいくつかself-referentialな場面がある。 というわけで、もう一度見るのはいつのことかねえ。そのときもう少し考えよう。
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恋愛準決勝戦(Royal Wedding, 1951)
大学院の授業で扱ったために、十年ぶりぐらいにこの映画を見る。
やっぱりつまらないな。スタンリー・ドーネンは才能がない。アステアは老いすぎた。
ただ久しぶりに見て調べてわかったこと。
IMDBの評価は軒並み高い。あまり同意できないものばかりだが。
ナンバーのなかに南米音楽が入っている。ちょっと興味がある。
もちろんこの作品じしんが姉アデリーの結婚をモデルにしたself-referentialなものであるわけだが、それ以外にもいくつかself-referentialな場面がある。
というわけで、もう一度見るのはいつのことかねえ。そのときもう少し考えよう。