全体としては及第点だけど、大和田美帆はたしかに問題。難しい歌の音程をとろうと努力はしているのはすごくよくわかるのだが、自分の音がちょこちょこと外れている箇所を自分で聞けてない。耳の悪さは歌手としては致命的なので、今後はコメディエンヌとしての修行を積まれたい。キャラ的には向いていそうだ。ただ、今回の舞台での立ち居振る舞いを見ていると、運動神経が悪そうで、これが歌なしでもそうだとすると、コメディエンヌとしてやっていくのにも黄信号がともる。もちろんコメディアン・コメディエンヌはみな運動神経がよくなきゃいけない、ということはなく、古くは古川緑波のような例外もいるわけだが。 二幕の演出の処理もクレバーな亜門にしてはめずらしく訳わからないままほったらかしにしているのが気になったが、オリジナルがそうだからしかたないのか?
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宮本亜門演出『ファンタスティックス』
全体としては及第点だけど、大和田美帆はたしかに問題。難しい歌の音程をとろうと努力はしているのはすごくよくわかるのだが、自分の音がちょこちょこと外れている箇所を自分で聞けてない。耳の悪さは歌手としては致命的なので、今後はコメディエンヌとしての修行を積まれたい。キャラ的には向いていそうだ。ただ、今回の舞台での立ち居振る舞いを見ていると、運動神経が悪そうで、これが歌なしでもそうだとすると、コメディエンヌとしてやっていくのにも黄信号がともる。もちろんコメディアン・コメディエンヌはみな運動神経がよくなきゃいけない、ということはなく、古くは古川緑波のような例外もいるわけだが。
二幕の演出の処理もクレバーな亜門にしてはめずらしく訳わからないままほったらかしにしているのが気になったが、オリジナルがそうだからしかたないのか?