Idiot’s Delight

Robert Sherwood の Idiot’s Delight (1936) は昔読んだが、クラーク・ゲーブルが唯一唄って踊った作品とされている同名の映画 (1939) はDVD化されていないこともあって『ザッツ・エンターテインメント』に紹介された抜粋をのぞけば見ていない。第一次世界大戦中のヨーロッパが舞台なのだが、Wikipediaには登場するヨーロッパ人がみなエスペラント語を話していると書かれている。

『ザッツ・エンターテインメント』つながりで思い出したが、冒頭でちらりと出てくる Hollywood Revue of 1929 (『雨に唄えば』のタイトル曲はもともとこの作品のためにナシオ・ハーブ・ブラウンが書いた。演奏はクリフォード「ウクレレ・アイク」エドワーズ)はアメリカですらVHSにもDVDにもなっていないのだが、じつは最近YouTubeに大量にアップロードされている。

http://jp.youtube.com/view_play_list?p=B814F19F3B41AC38

にまとめてみた。

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