『レッズ』

エマ・ゴールドマンは『レッズ』に登場するので、これも見せよう。ところが残念ながらDVDは販売されていないようだ。Amazon.co.jpでビデオも在庫切れ。これもTSUTAYA頼み。

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Angels in America

合冊版のほうをみると、オリジナル版にあったはずのPart II, Act I Scenes 7というのがなくなっている。これはオリジナル版に拠って場数割りをしたときの私の転記ミスなのか? 調べてみる必要あり。

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『宗教からよむ「アメリカ」』

『宗教からよむ「アメリカ」』も『エンジェルス・イン・アメリカ』の参考文献の一つに入れる。
『対話 現代アメリカの社会思想』はよさそうだな。これも参考文献候補の一つ。
副島隆彦世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たちは参考文献に入れてしまっていいのだろうか。また例の調子で扇動されるとな…。
あとはネイション・オヴ・ムスリムやユダヤ人との複雑な関係などもふくめアフリカン・アメリカンの現状について包括的に書かれたもの(本田創造先生の本はいかんせん古い)と、サブカルチャー、とくにゲイカルチャーについて書かれたものを探さなくちゃだな…。

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ゆきゆきて、神軍

ゆきゆきて、神軍とか
Aとかも見せるかなあ。あるいは全身小説家か。

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芝居日記を書く理由

知人へのメールの一部。一部改変。
私が現代日本演劇に対してとりたいと思っているスタンスは、名著『考えるヒット』において近田春夫がJポップに対してとっているスタンスと同じです。私はずっと、『考えるヒット』演劇版みたいな文章を書いてきたと自分では思っているし、これからもそれは変わらない。
つまり近田春夫って、いかにもタダで送られてきたCDを聞いていそうだし(本来の意味での消費行動を伴っていない=自分の懐をいためていない=ある種のリアリティが失われる)、かつこれは「お仕事」であって本当は若者の作る音楽には興味ないんだよという顔を見せておきながら、一応は若者の作る音楽を理解し、それを若者には使えないメタレベルの言語をもって記述しているではないか。小劇場界にも、毎日劇場に足を運ぶなんていうキチガイみたいなファンがいっぱいいて、熱意とか発する言葉の量とかではそんな人たちは私は所詮勝てないんですよ。もう少し省エネで、そのかわりいちおう鋭いこと言うぞ、みたいなことですね。

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ボウリング・フォー・コロンバイン

ボウリング・フォー・コロンバインはデラックス版という名前で販売されている。
ボウリング・フォー・コロンバイン マイケル・ムーア アポなしBOX
とは別物だから注意。なお、こちらはAmazon.com以外のめぼしいところでは販売していないようだ。買わないからいいのだが。

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PBS: Stage on Screen シリーズその他

PBS: Stage on Screenでその後ビデオ化・DVD化されたのは結局
Twilight

だけのようだ。

The Man Who Came to DinnerなんかがビデオになってくれるとGeorge S. Kaufmanの面白さを学生に伝えられるのだが。なお、邦訳は白水社『現代世界戯曲選集 アメリカ篇2』 に収録されていることを発見。これも驚きである。

PBSのサイトで舞台作品のビデオ・DVDをざっと調べる。関係がありそうなのは
Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat と、Paul NewmanのOur Townぐらいか。

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『大阪弁』第三輯

日本の古本屋で検索していたら『大阪弁』第三輯の著者の一人に曾我廼家五郎が載っていることを発見。1500円であったが、どうせ単発の記事だろうから国会図書館でコピーしたほうが安いだろうと判断して買わないことにする。
宇井無愁『上方落語考』(一九六五)には
後年「喜劇王」の尊称に対して、
 「わしのは喜劇やない、五郎劇や」
 と訂正しながら、
 「わしが健全な間は、日本に喜劇は生まれん」
と放言せしめた(大和田想外・雑誌『大阪弁』第四集)という孫引きがあるから、どちらもコピーを取ること。

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フィラデルフィア

ゲイとエイズについての映画といえばフィラデルフィアを見せればよいのかなあ? もっとストレートに現代アメリカ社会におけるゲイのポジションを描いている映画はないのか。
その後の調べで『そしてエイズは蔓延した』を映画化した『運命の瞬間〜そしてエイズは蔓延した〜』という作品があることを知るものの、Amazon.co.jpではビデオは品切れ。TSUTAYA頼みだが、いちおう最悪の場合も考えてAmazon.comで英語版の手配もできるようにしておこう。

Band Played on

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マジェスティック

来学期の準備。ロービア『マッカーシズム』が版元品切れになっているので、かわりになる「赤狩り」についての参考文献を探す。『ハリウッドとマッカーシズム』も絶版(というか出版社が倒産)だし、よい本がなかなかない。その途中でマジェスティックという映画が赤狩りについてのものであることを知る。しかしこの宣伝文句ではそのことがまるでわからない。販売戦略上政治色が出さないのが得策だと判断したからか? インターネットで探さなければまったく知らないところだった。
『真実の瞬間』はきちんと赤狩りの映画であることを書いているのね。やっぱりこっちを学生に見せようか。

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