Category Archives: 歌舞伎・落語以外の伝統芸能
『愛陀姫』がひどいことになっている件
『愛陀姫』はひどいの一言。ドサ回り芝居の感性を歌舞伎座に持ち込んでいる。 もっともひどいのが、最後の場面で、二人が昇天する際に透明の小さな球体を二つ昇らせるところ。あれは魂のつもりか!? いまどき高校生の芝居だってあんな […]
色川武大『あちゃらかぱいッ』
色川武大やそのエピゴーネンのように、二流の芸人が好きだ、ということは死んでも口にしたくない。そういう口吻には、「二流が好きな自分」へのてらいや自己憐憫が隠れているからだ。色川武大のものの見方は基本的には信頼しているし、『 […]
「お笑い」という言葉の用例