Category Archives: 日本近代演劇

『少國民文化』第二巻第七号(一九四二年十二月):特輯:少國民演劇の新展開

『少國民文化』第二巻第七号(一九四二年十二月):特輯:少國民演劇の新展開 新關良三「文化と演劇」 釘本久春「せりふと話言葉」 齋田喬「少國民演劇今日の進路」 宮津博「少國民劇團小史」 落合聰三郎「學校劇小史」 小池愼太郎 […]
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五郎劇国技館公演(一九四〇年三月十二日初日)

最近ヤフーオークションで入手した五郎劇絵葉書のなかに表に「五郎劇国技館へ」という題字が書かれているものがある。裏には「東西イ……/此たびは河岸をかへて/両國の天下御免の本場/所へ晴れの出演致します/來る十二日の初日から相 […]
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仲木貞一と小寺融吉の野外劇

仲木貞一「喜劇 神隠し」『早稲田文学』第七〇号(一九一一年九月) 仲木貞一「屍体の来るまで」『早稲田文学』第一〇〇号(一九一四年三月) 仲木貞一『現代文芸叢書 第四十二編 暁』(春陽堂、一九一四年) 仲木貞一「史劇 柿実 […]
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特集・占領下の演劇

『悲劇喜劇』第二十八巻第二号ー第四号(一九七五年二月ー四月)は「特集・占領下の演劇」。 特集・占領下の演劇1 八田元夫「敗戦直後の演劇状況ーー一九四五年〜一九四八年」 茨木憲「占領下の戯曲」 宮川雅青「敗戦直後の前進座ー […]
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左団次が自由劇場をはじめた理由

「戦前派田中絹代 戦後派島崎雪子 対談 映画の世界の裏表」という『讀賣新聞』一九五〇年十月十四日付朝刊四面の記事で、田中絹代がアメリカに行って得られたことは何かと記者に聞かれて「それはもう、大変な勉強になりました、しかし […]
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『占領期雑誌資料大系 大衆文化編』における演劇関連論文

森達也「第六章 アーニー・パイル劇場とその周辺」『占領期雑誌資料大系大衆文化編 第一巻 虚脱からの目覚め』(岩波書店、二〇〇八年) 大笹吉雄「第四章 劇化された現実」『占領期雑誌資料大系大衆文化編 第二巻 デモクラシー旋 […]
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高橋博『大衆芸能:その歩みと芸人たち』

高橋博『大衆芸能:その歩みと芸人たち』 (教育史料出版会、一九八〇年)には曽我廼家劇の記述があるようだ。ILLで取り寄せる。 延広真治「『滑稽集』:文化四年のネタ帳」および永井啓夫「崩壊の危機に立つ古典の芸:落語」は永井 […]
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『昭和の漫才台本』『戦争と漫才』

藤田富美恵編『昭和の漫才台本』全五巻(文研出版、二〇〇八年)は子供向けのものだが、秋田実の台本を復刻していて、演芸研究者にとっては大変貴重な資料。 とくに戦中編その1・その2(第三巻・第四巻)に収録されているいくつかの台 […]
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吉例顔見世大歌舞伎:夜の部

十一月五日観劇。1階1列20番。
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『王将』(一九四八年・大映)に登場する曽我廼家十郎の紋

『王将』(一九四八年・大映)の中で、坂田三吉の天王寺の長屋住まいのときの知人、ワンタン屋・新蔵(民芸の三島雅夫が演じている)が引く屋台に、曾我廼家十郎の紋が入っている。舞台は一九〇五年という設定なので、曾我廼家五郎十郎の […]
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