『大谷竹次郎 百人が語る巨人像 』01

他大学図書館から借用した『大谷竹次郎 百人が語る巨人像 』があまりにも面白いので、いくつか抜き書きはしてみたものの、これは購入するしかないと思って日本の古本屋で検索。非売品だし、とんでもなく高い値段がついているのではないかと予想していたが、案に反して軒並み6-7000円の値段がついている。

そのなかでも文紀堂書店というところが3000円という破格の値段をつけていたので、これは買うしかないと急ぎ注文した。ところが三日も待たせたあげく、「現在在庫切れ」というふざけた返事をよこしやがる。本当に売り切れならしかたがないが—いや、日本の古本屋のデータベースに自分のところの在庫をきちんと反映させていないのも、本当は商売として不誠実だと思うが—これだけ待たせたあげくにこんな返事をよこすのは、自分のところが相場より安いことを知って売り惜しんだのではないかとすら思えてしまう。一ヶ月ぐらいたったら相場価格でもう一度出すんじゃないかと疑心暗鬼になったので、ここに書いておく。定期的に見てやるぞ。

で、興味深い抜き書きを以下のエントリーでいくつか。

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