「『現代日本戯曲大系』(三一書房)第二期全六巻」を読む

募集を締め切りました。ありがとうございました。

Zoomを用いたオンライン読書会「『現代日本戯曲大系』(三一書房)第一期全八巻を読む」は、2021年5月24日(日)にはじまり、同年12月6日まで毎週開催して全29回、全115作品を読み切りました。その記録がわりとなるnoteによる作品解説はここにあります。

その後、参加者のみなさんから「大変だったけれどまたやりたい」というご意見を多くいただいたので、今度は「『現代日本戯曲大系』(三一書房)第二期全六巻」を読むを7月18日(日)から始めます。戯曲はこちらで提供します。どなたでも参加可能です。

毎週日曜日午後8時より約2時間半(途中休憩あり。議論の進展によって延長もありますが、遅くとも午後11時には終了します)かけて、第二期全六巻に収録された全68作品(収録作品についてはこちらを参照してください)を読みます。一回で4作品(長いものが多いときは3作品)読み、11月7日に終了する予定です。

作品について報告を行い、議論をリードする報告者と、議論には加わるが、主体的な役割を果たすことは期待されていないギャラリーの二種類の参加の仕方があります。

参加は無料ですが、ギャラリーとして参加する方は、報告者がnoteで公開する作品解説を60円(/本)程度であらかじめ購入することが期待されます。コピー代のかわりだとお考えください。なお、報告者や作品によってはnoteを作成しないこともあります。「程度」とあるのは、noteの最低設定金額が100円からになっているからで、その時々により、支払額は120円、180円、240円のどれかになることをご了承ください。また、noteの公開は当該作品を扱う日の前日夕方となります。

報告者は今のところ、以下の6名です。また普段はギャラリーとして参加するが、特定の作品については報告を担当したいというのもありです(その回の作品解説noteは無料となります)。ギャラリー、報告者とも大歓迎です。

川口典成

川本瑠

黒澤世莉

日置貴之

日比野啓

松本一歩

第1回読書会は7月18日(日)午後8時より開始します。扱う作品は以下のとおりです。

有吉佐和子『ふるあめりかに袖はぬらさじ』

唐十郎『二都物語』

佐藤信『二月とキネマ』

清水邦夫『ぼくらが非情の大河をくだる時』

参加を希望されるかたは以下のお問い合わせフォームに必要事項を記入して「送信」ボタンを押してください。折り返しこちらからご連絡差し上げます。

 

参加を希望されるかたは以下のお問い合わせフォームに必要事項を記入して「送信」ボタンを押してください。折り返しこちらからご連絡差し上げます。

[contact-form to=”hibino@oraltheatrehistory.org” subject=”「『現代日本戯曲大系』読書会」参加希望”][contact-field label=”名前” type=”name” required=”1″][contact-field label=”メール” type=”email” required=”1″][contact-field label=”参加の種類” type=”select” required=”1″ options=”報告者,ギャラリー”][contact-field label=”簡単な自己紹介をお願いします” type=”textarea” required=”1″][/contact-form]

 

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